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お茶について

牧野園のお茶は日本一のお茶処「静岡県は掛川産」のお茶をメインに、厳選された茶葉のみを取り揃えております。
一言で「お茶」と言っても実は様々な種類があり、お茶に詳しい方もそうでない方も
お茶の特徴とお茶にある秘密の特効(驚くべき効果)を実際に飲み比べて体験してみて下さい。

各種お茶について

『玉露』
・特徴
玉露は緑茶の中でも最高級品とされています。香りはもちろん、ふくよかな甘みと濃厚なうま味が特徴。
・おいしいお茶のいれ方
玉露の甘味は一種独特のものです。この甘味を旨く引き出すには、お湯の温度が大事です。
玉露の上級は50℃、並級は60℃が適当です。
アミノ酸というお茶の味を決める甘味成分は低温で溶けますが逆に渋味成分であるタンニンは温度が高くなると溶けます。
この甘味と渋味を調和させることが玉露をおいしく飲むコツです。
茶葉の量は上級品は3人分で大さじ3杯が目安で、湯を注ぎ、2分半程おくのが標準的な入れ方です。

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『煎茶』
・特徴
うま味と渋味がほどよく調和した、さわやかさが特徴。
日本の緑茶の中でもっとも多く飲まれているのがこの煎茶です。
現在は茶葉の蒸し時間を長くしたもので
「深蒸し煎茶」に人気があり、
時間をかけて蒸すために茶葉は通常の「普通煎茶」よりは細かくなりますが、
その分まろやかな深いコクが楽しめます。
また4月下旬から5月上旬に摘まれる新茶は「一番茶」と呼ばれ、
味・香りともにバランスが取れ、旬の味としてもおすすめです。
・おいしいお茶のいれ方
緑茶生産の80%は煎茶が占めている通り、多くの方に飲まれている煎茶ですが、
入れ方はお湯を一度沸騰させ、適温(約80℃)まで下げた状態で大さじ1杯の茶葉を約3人分の目安としてお使い下さい。
また「深蒸し煎茶」の場合は茶葉が細いので深蒸し用急須等のアミ付き急須をおすすめします。

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『くき茶』
・特徴
玉露や煎茶の製造過程で除外された茎の部分を使ったお茶です。
どことなく青々とした茎の風味は、通の方には人気があります。
また、お抹茶をブレンドした「抹茶入くき茶」も人気があります。
・おいしいお茶のいれ方
くき茶は上級煎茶並みの味を楽しめますが、葉の部分に比べ緑茶の成分が溶けにくいため、
お湯は90℃か熱湯を使ったほうがよいでしょう。

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『芽茶』

・特徴
芽茶は若芽の未発達部と製造過程の茶葉の球状を使ったお茶です。
煎茶に比べ濃厚な味わいで、コクのあるお茶を好まれる方へおすすめです。
・おいしいお茶のいれ方
芽茶は玉露、煎茶より急須にお湯を注いでおく時間を短くします。
形状が細いため、長くおくと渋味が強くなります。
また、茶葉が細かいので「深蒸し用急須」の使用をおすすめします。

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『粉茶』
・特徴
玉露や煎茶の製造過程で生じる粉を使ったお茶です。
お寿司屋さんで「あがり!」と頼んで出てくるのは粉茶を竹ごしで入れたものです。
熱いお湯で簡単に入れられて、まろやかな味わいが楽しめます。
・おいしいお茶のいれ方
お湯の温度を気にすることなく入れられますが茶葉が細かいので
深蒸煎茶・芽茶同様に急須は「深蒸し用急須」などのアミ付きをおすすめします

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『玄米茶』
・特徴
煎茶や番茶に玄米(もち米やうるち米)を炒って混ぜたお茶です。
香りが香ばしく味も軽いのでお子様やご年配の方など濃いお茶を控えた方へおすすめです。
・おいしいお茶のいれ方
茶葉は1人あたり3g(約大さじ山盛り1杯)湯量は130mlでやや熱めのお湯を30秒程おいてから入れましょう。
現在は宇治の抹茶をブレンドした「抹茶入玄米茶」も大変人気があります。

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『ほうじ茶』
・特徴
煎茶や番茶を強火で焙煎したお茶です。
カフェイン、タンニンの量が少ないのでお医者様がご病人に番茶をすすめる際にはこのほうじ茶を指すことがあります。
軽い味わいはお子様やご年配の方にも胃に優しく、油っこい料理の後にもサッパリとしておいしいお茶です。
・おいしいお茶のいれ方
茶葉は玄米茶と同様でやや多めにします。
お湯の温度が低いと香りや味が落ちますので熱湯を使い短時間でサッと入れるのがよいでしょう

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『番茶』
・特徴
番茶は「遅摘み」のお茶で、別名「川柳、柳」とも呼ばれています。
煎茶に比べサッパリとした軽い味が特徴で、カフェイン・タンニン・アミノ酸の量も少ないのでお子様やご年配の方にもおすすめです。
・おいしいお茶のいれ方
玄米茶やほうじ茶と同様に茶葉の量はやや多め(1人分大さじ山盛り1杯)で熱湯でサッと入れるのがポイントです。

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上手なお茶の保存とは?

お茶は鮮度が大切です。
「お茶缶に入れて保存すれば安心ですか?」
いやいやお茶は日々鮮度が失われていきます。
気温・湿度・空気・光などで味や香りの品質が低下するため、開封後は空気をできるだけ抜き、
冷暗所として冷凍室(冷蔵庫の場合は他の食品の匂いが移ることと、湿気を逆に吸収する場合があります)への保管をおすすめします。

真空パック詰めで未開封の場合は、賞味期限をチェックして冷暗所へ常温で保管して下さい。
(賞味期限とは美味しく飲んでいただく目安ですので多少期限が経過しても心配ありません)


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お茶のひみつ

成分 効能
カフェイン ・おだやかな興奮作用
・記憶力を増す
・高血圧、動脈硬化を防ぐ
・利尿作用で疲労回復
タンニン ・メライン色素の沈着を防ぐ
・口腔内の細菌の発生を防ぎ、虫歯と口臭の予防
・弛緩性便秘、痔の予防
アミノ酸 ・お茶のうま味をつくる
カテキン ・メタボに効果、コレステロール吸収を抑制
・発ガン抑制(ガン細胞の増殖を抑える)
ビタミンC ・壊血病(出血、貧血)予防
・糖尿病予防
・アルコール、ニコチンの解毒
無機成分
(カリウム、リン酸
 マンガン、他)
・血液をきれいにし弱アルカリ性に保つ
その他 酵素、炭化水素、ロウ質、樹脂類等など

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